2008年03月03日

情報の有効性

僕はこの春から社会人として、京都にある企業で働かせて頂きます。

働かせて頂けることに感謝ですiconN04

なぜ京都の企業なのか、どういった仕事なのかはまたの機会にさせてもらいますねkao10

さてさて、そこで僕は武者修行親の有り難味を知る為に会社の近くのマンションで一人暮らしをスタートさせますface02

それに当たって、今は不動産屋さんを巡り、たくさんの物件を見せて頂いております。

膳所にある知り合いの会社や、昨日は京都にある不動産屋さんに出向き、たくさんのお話を聞かせてもらいましたiconN07

僕なんかに時間を割いて頂いて、本当に感謝感謝ですiconN04iconN04

そこで話をしていると、インターネットや情報誌では見えてこない部分がたくさんありましたiconN29

今では新居を探すのにインターネットを利用する人はたくさんおられると思いますし、僕もインターネットばっかり使って探してました。

便利ですし、時間も選びませんし、何よりたくさんの情報が手に入る。

そんな安易な考えで新居を探していました。

しかし、昨日不動産屋さんに行くと、インターネットには載らない物件(変な意味はないですよicon10)や、地域情報をたくさん教えてもらうことができましたicon14

僕が敬愛する元アサヒビール社長の樋口廣太郎さんの言葉に次のようなものがあります。

「本当に価値のある生きた情報は「人」を通して得る以外にない」

これは強調するために極端な表現をされたんだと思いますが、今回の件ですごく腹に落とし込めましたkao05

情報が錯綜する時代にいかに得て、それを有効に活用できるかはとても重要だと思います。  

Posted by みのる at 19:17Comments(4)TrackBack(0)Think&Feel
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みのる
父親の姿を見て育ち、いつからか抱いた夢が「経営者になること」。 そんな夢を生まれ育った滋賀県で叶えたい、そして、滋賀県を日本の元気の発信源にしたいと思っています。
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