今日は朝から福岡県の直方という所へ行って来ましたiconN07

直方は昔、母方の祖父母が住んでいた町で、母の生まれ故郷でもありますiconN10

今回はおじいちゃんのお父様(僕の曾おじいさん)の33回忌で、もう年齢的に体力の衰えを感じていたおじいちゃんに付き添いとして、僕も一緒に同行することになりましたkao05

と言っても、本当にただ単について行っただけですけどねkao08

直方へは、まずJRで京都駅まで行き、そこから新幹線に乗って小倉まで行き(今回初めてN700系に乗りましたkao01)、そこからJRに乗り換えて直方に到着!

それからはお寺に行く為にタクシーで15分くらい移動して到着です☆

かなりの移動時間でしたが、全然苦になりませんでしたkao07

今回の旅行(?)で、たくさんの人達から「おじいちゃんに付き添ってくれてありがとうな」とか、「おじいさんと一緒で偉いですね」とか言って頂いたんですけど、僕としてはそんなことこれっぽっちも思っていません。

なぜなら、本当について行っただけというのもありますし、僕自身、祖父母や母親が生まれ育った町を一度見ておきたかったんですkao06

お寺参りをしたり、昔祖父母が住んでいた辺りに行ったりすると、町並みはもうほとんどと言って良い程変わっていたようですが、今の自分があるのはここのお陰でもあるんだなと一人感慨深く風景を楽しんでいましたface01

祖父母と母が直方で一生懸命働いて生活し、そして滋賀県に来てくれたからこそ今の自分がある。

直接自分に関係ないようで、やっぱり今の自分を形成しているのはご先祖様であったり、祖父母、両親、兄弟のお陰なんですよね。

そんなことを感じれる本当に最高の旅でしたicon12

僕がこの旅の中で一番嬉しかったのは、タクシーでグルッと昔おじいちゃんが住んでいた辺りをまわっている時に、おじいちゃんが「おじいちゃんは昔この辺に住んでたんや」とか「おばあちゃんはあそこの小学校に通ってたんや」とか「昔はここに炭鉱住宅があったんや」とか、本当に嬉しそうにたくさんお話をしてくれたことですicon14icon14

そんなおじいちゃんの姿がすごく輝いていて、故郷を大切にしているおじいちゃんをまたまた尊敬しちゃいましたicon12

僕もこれからは故郷である滋賀県の瀬田を誇れるようなカッコイイ大人になりたいですiconN04

そして、これからは親孝行はもちろん、おじいちゃんおばあちゃん孝行をしていきますiconN04  

Posted by みのる at 23:28Comments(2)TrackBack(0)プライベート

2008年03月06日

プロポーズ大作戦

今、再放送でドラマ「プロポーズ大作戦」が放送されていますicon13

僕はこのドラマが大好きでしたkao01

何かすごく青春iconN04って感じがして、つい高校時代を思い出しちゃいますface03

設定としては、主人公が好きな幼馴染が結婚してしまい、それを後悔していたら、教会の天使が舞い降りてきて過去に戻してくれるんです。

まぁ若干無理矢理な感じがしますが、まぁそこは許しちゃいましょうkao05

実際に過去に戻って何かをやり直すことなんて不可能ですが、このドラマを見ていると今という瞬間がどれだけ大切なのかが心に突き刺さります。

特に、僕はこのドラマで出てくる次のセリフがすっごく好きですkao07

いきますよ?

いいですか?

いったん深呼吸でもしてみますか?

大きく吸って~

はい、吐いて~

では、言いますiconN04

3、2、1、ハイッ!

「明日やろう!はバカ野郎!」

最高ですねiconN04iconN04

まぁ言っちゃえば単なるダジャレですが、この言葉はすっごい深いと思うんですface01

僕なりに解釈してみると「今という時間は一瞬しかない。しかも後戻りすることもできない。明日できると言っても、実はできないことかもしれない。それなら今やらないでどうするんだ!」という感じですかね。

僕はかなりの心配性なので、何かにつけて一歩を踏み出すことが出来なかった経験が多々ありますkao02

後悔することは嫌いなのですが、いざという時に立ち止まってしまう。

そんな自分にとってすごく響く言葉でしたkao06

他にも「失敗して当たり前。成功したら男前」など、名台詞が出てくるドラマなので、皆さんも一度御覧下さいkao10  

Posted by みのる at 00:00Comments(2)TrackBack(0)Think&Feel
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父親の姿を見て育ち、いつからか抱いた夢が「経営者になること」。 そんな夢を生まれ育った滋賀県で叶えたい、そして、滋賀県を日本の元気の発信源にしたいと思っています。
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