2008年03月24日

4回生

就職活動でひた走り続けているうちに、気付けば4回生になっていましたicon01

4月に入ると大手企業の選考がスタートし、世間では就活も更に本格化してきたなという感じがしましたface01

僕も東京に本社を置く某コンサル企業から内定を頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいでしたkao05

しかし、4月半ばに受けた企業の2次面接で一気に何かが崩れ落ちました…

2日の日記にも書きましたが、面接では自分の言いたいことが全く言えず、ここから自分のしたいことやなりたい姿が全くわからなくなってしまいましたkao03

この時は本当に落ち込んでしまい、就職活動をすることが嫌で嫌で仕方なく、一時期ストップさえしていましたicon15

しかし、ここで僕を救ってくれたのは周りの人でしたface01

僕は弱い人間なので一人で立ち直ることができなかったですが、周りの人に相談したり、刺激を与えてもらうことで「今のままではあかんのや!」と思うことができ、もう一度自己分析をし直しましたiconN27

この時にした自己分析は初めにノートに書いた量よりもはるかに少なかったですが、とても内容の濃いものとなり、やっと本当にやりたいことが見えてきましたiconN29

そこからは就職活動では選考に進めた企業もそうでなかった企業も、自分の想いを伝えることができたので、すごく充実していましたkao07

そして、7月末に今の就職先の企業から内定を頂くことができましたicon12

しかし、正直なところその企業は第一志望ではなかったんですkao08

2回目の自己分析の時に滋賀で働くことに決めていて、その企業は滋賀を営業エリアとしているものの京都に会社があり、活動の中心は京都なんです。

そこで、当時の第一志望の企業は滋賀に会社があり、滋賀だけを営業エリアとしていることに加えて、僕がやりたかったことができそうな企業でしたiconN29

そこで選考を受けていくうちにその企業の良さも見えてきて、最終的に内定を頂くこともできたので、気持ちは結構固まりかけていましたkao06

すると、内定を頂いていた先ほどの企業から一日体験入社に来ないかというお誘いを受け、内定者が僕一人だというのにもかかわらず、しかも第一志望は他の企業なのでそこの選考が終わるまで待ってほしいと我が儘を言ったにもかかわらず、ここまで僕のことを必要としてくれているのかと嬉しくなり、一日体験入社に参加しましたkao07

その時に社員さんの働く姿や、社内の雰囲気、社員さんの人柄、実際にする仕事内容などが見えてきて、本当に社員さんが魅力的に見えて、「自分もこういう人達のようになりたいし、こういう人達と一緒に仕事がしたい」と心から思うことができましたface02

この日の帰りの電車の中で「やっと自分が心の底から入りたいと思える企業に出会えたかも」と思い、入社する決心をしましたicon12

そして、ここで長くて楽しく、時にはとても辛かった就職活動を終えることができましたicon14kao05

その後は就職先にインターンとして2週間に1度のペースで勉強させてもらい、本当に色んなことを学ばせてもらったり、入社するにあたり、自分がどんなことをするのかが見えてきて、すごく有難い経験をさせてもらいました。

こういった経験を通じて、僕は感謝することの大切さを痛感して、今まで自分は周りの人に常に支えられて生きてきた分、感謝の気持ちを伝えて恩返しをしないといけないなと思うようになりました。

僕なんかができることは本当に少ないかもしれませんが、たくさんの人にありがとうの気持ちを伝えていきたいですiconN04

こうやって4年間を振り返ると、自分自身良いこともそうでないこともたくさん経験してきましたが、すごく充実した学生生活を過ごせたように思いますface01

経験したことや、出会った人達全てが僕にとって貴重な財産ですicon12  

Posted by みのる at 09:18Comments(2)TrackBack(0)プライベート
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みのる
父親の姿を見て育ち、いつからか抱いた夢が「経営者になること」。 そんな夢を生まれ育った滋賀県で叶えたい、そして、滋賀県を日本の元気の発信源にしたいと思っています。
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