今日も引越しの続き
お陰さまでだいたいの搬入は終わったものの、まだテレビが見れない、ガレージの契約が済んでいない、買う物が残っているという状況です
まぁ最初から完璧なんて無理ですもんね
少しずつ焦らずにゆっくりやっていきたいと思います
いよいよ明日からは本格的に一人暮らしをスタートして、明後日には入社です
不安と期待が入り混じっています
そして、入社した暁にはこのブログのタイトルを変更します

お陰さまでだいたいの搬入は終わったものの、まだテレビが見れない、ガレージの契約が済んでいない、買う物が残っているという状況です

まぁ最初から完璧なんて無理ですもんね

少しずつ焦らずにゆっくりやっていきたいと思います

いよいよ明日からは本格的に一人暮らしをスタートして、明後日には入社です

不安と期待が入り混じっています

そして、入社した暁にはこのブログのタイトルを変更します
今日は京都の新居へ引越し
と言っても、実は25日にだいたいの引越しを完了してたんですけどね
引越しに関してはほとんど自分で不動産屋さんに行ったり、家電や家具を買ったり、荷物を搬入したり、電気・ガスの契約をしたり、転入・転出届けを出したり…本当に大変でした
この1週間の睡眠時間はだいぶ短かったですし、体の疲れも全然取れずになかなか辛い日々でした
自分で決めた一人暮らしなのに、忙しさや大変さであまり楽しめていませんでした…
これではダメですよね
もっともっとワクワク状態でいかないと
社会に出る前に契約関係の経験が出来て良かった
家電や家具のことをたくさん知れて良かった
世の中のことが少しわかって良かった
もっと常にワクワク状態で何事も楽しめる人間になりたいです
そして、今回の一人暮らしでは親からの協力を仰ぐことができなかった分、恋人には本当にお世話になりました
僕がストレスでイライラしていた時も、疲れ切っていた時も全然愚痴も言わずに僕以上に頑張って手伝ってくれていました
本当に本当にありがとう
明日も引越しの残りがあるので、ワクワクしてきます

と言っても、実は25日にだいたいの引越しを完了してたんですけどね

引越しに関してはほとんど自分で不動産屋さんに行ったり、家電や家具を買ったり、荷物を搬入したり、電気・ガスの契約をしたり、転入・転出届けを出したり…本当に大変でした

この1週間の睡眠時間はだいぶ短かったですし、体の疲れも全然取れずになかなか辛い日々でした

自分で決めた一人暮らしなのに、忙しさや大変さであまり楽しめていませんでした…
これではダメですよね

もっともっとワクワク状態でいかないと

社会に出る前に契約関係の経験が出来て良かった

家電や家具のことをたくさん知れて良かった

世の中のことが少しわかって良かった

もっと常にワクワク状態で何事も楽しめる人間になりたいです

そして、今回の一人暮らしでは親からの協力を仰ぐことができなかった分、恋人には本当にお世話になりました

僕がストレスでイライラしていた時も、疲れ切っていた時も全然愚痴も言わずに僕以上に頑張って手伝ってくれていました

本当に本当にありがとう

明日も引越しの残りがあるので、ワクワクしてきます

今日は朝から引越しの手続きで大忙しの中、帰省中の兄を駅まで送ったり、昼からは彼女と彼女の友人と草津の帰帆島へ行ったり、ご飯を食べに行ったりと、すごく充実した日を過ごしました
帰帆島はすごく広くてのんびりでき、家族連れにはピッタリの場所
僕も将来は結婚して将来子供が出来たら、帰帆島で遊びまくりたいです
そして、先ほど以前所属していたボートのクラブチームの後輩から電話がありました
内容は…就職先が決まったとのこと
自分のことのように嬉しくて、本気で泣きかけました
彼は就職活動においてすごくモチベーションが高く、夏ごろから活動をスタートさせており、その時から色々と拙いながらもアドバイスをさせてもらっていました
最初は色んな考えがあって、今後彼にとってベストとなるアドバイスをするにはどうすれば良いのかと考えあぐねた時期もありましたが、彼の成長を本当に間近で見ることができたので、弟を見守ると言うか、子供を見守ると言うか、他にはない感情移入をしていました
だから、こうやってわざわざ報告してくれたことがとても嬉しく、滋賀を元気にしたいという同じ夢を持つ同志として僕もこれからは毎日成長しまくってやろうと思います

帰帆島はすごく広くてのんびりでき、家族連れにはピッタリの場所

僕も将来は結婚して将来子供が出来たら、帰帆島で遊びまくりたいです

そして、先ほど以前所属していたボートのクラブチームの後輩から電話がありました

内容は…就職先が決まったとのこと

自分のことのように嬉しくて、本気で泣きかけました

彼は就職活動においてすごくモチベーションが高く、夏ごろから活動をスタートさせており、その時から色々と拙いながらもアドバイスをさせてもらっていました

最初は色んな考えがあって、今後彼にとってベストとなるアドバイスをするにはどうすれば良いのかと考えあぐねた時期もありましたが、彼の成長を本当に間近で見ることができたので、弟を見守ると言うか、子供を見守ると言うか、他にはない感情移入をしていました

だから、こうやってわざわざ報告してくれたことがとても嬉しく、滋賀を元気にしたいという同じ夢を持つ同志として僕もこれからは毎日成長しまくってやろうと思います
本日を持ちまして、某S大学を無事卒業することができました
本当に感謝の一言に尽きます
朝にいつもの4人で会場前で集合したんですけど、2学部しかない我が大学でも全員集まればさすがに多いので、どうすれば良いのかわからず、取りあえず会場に入りました
式の前にはトイレと座席で最後の最後にネタを提供していただき、学生生活に花を添えてもらいました(笑)
式としてはいたって普通の形式的なものでしたが、やはり少し感慨深いものです
式が終了して、友達と話したりしてからは僕は祝賀会に参加しなかったので、友達とスターバックスに行ったり、買い物したりと、卒業式を感じさせない時間を過ごしました
しかし、たくさん話しているうちに「こうやって色々世間話したり、議論したりできる仲間がいるってことは本当に恵まれているし、これからこんなことができなくなると思うと寂しいな」と思いました
最後に皆と別れる時はさすがに感慨深かったです。
そして、夜にはおじいちゃんとおばあちゃんに卒業証書を見せに行きました
僕が4年間大学に通うことができたのもおじいちゃんとおばあちゃんのお陰でもありますし、おじいちゃんは自分が勉強をしたくてもできない環境にいた分、孫に大学を卒業させることが夢だったようなので、それを叶えることができたのがすごく嬉しかったです
おじいちゃんもすごく笑顔で証書を眺めていましたし、おばあちゃんはなぜか証書を拝んでいました
帰り際にはおばあちゃんの目が潤んでいて、僕は本当におじいちゃんとおばあちゃんい支えられてきたと思うと、帰りに車を運転していた時は涙をこらえるので必死でした。
僕がこうやって大学まで行かせてもらい、これからは社会人として働くことができるのも支えてきてくれた方々のお陰です。
感謝してもしきれません。
本当に本当にありがとうございます。
初任給で、おじいちゃんとおばあちゃんの大好きなお花をプレゼントすることをここに誓います。

本当に感謝の一言に尽きます

朝にいつもの4人で会場前で集合したんですけど、2学部しかない我が大学でも全員集まればさすがに多いので、どうすれば良いのかわからず、取りあえず会場に入りました

式の前にはトイレと座席で最後の最後にネタを提供していただき、学生生活に花を添えてもらいました(笑)
式としてはいたって普通の形式的なものでしたが、やはり少し感慨深いものです

式が終了して、友達と話したりしてからは僕は祝賀会に参加しなかったので、友達とスターバックスに行ったり、買い物したりと、卒業式を感じさせない時間を過ごしました

しかし、たくさん話しているうちに「こうやって色々世間話したり、議論したりできる仲間がいるってことは本当に恵まれているし、これからこんなことができなくなると思うと寂しいな」と思いました

最後に皆と別れる時はさすがに感慨深かったです。
そして、夜にはおじいちゃんとおばあちゃんに卒業証書を見せに行きました

僕が4年間大学に通うことができたのもおじいちゃんとおばあちゃんのお陰でもありますし、おじいちゃんは自分が勉強をしたくてもできない環境にいた分、孫に大学を卒業させることが夢だったようなので、それを叶えることができたのがすごく嬉しかったです

おじいちゃんもすごく笑顔で証書を眺めていましたし、おばあちゃんはなぜか証書を拝んでいました

帰り際にはおばあちゃんの目が潤んでいて、僕は本当におじいちゃんとおばあちゃんい支えられてきたと思うと、帰りに車を運転していた時は涙をこらえるので必死でした。
僕がこうやって大学まで行かせてもらい、これからは社会人として働くことができるのも支えてきてくれた方々のお陰です。
感謝してもしきれません。
本当に本当にありがとうございます。
初任給で、おじいちゃんとおばあちゃんの大好きなお花をプレゼントすることをここに誓います。
就職活動でひた走り続けているうちに、気付けば4回生になっていました
4月に入ると大手企業の選考がスタートし、世間では就活も更に本格化してきたなという感じがしました
僕も東京に本社を置く某コンサル企業から内定を頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした
しかし、4月半ばに受けた企業の2次面接で一気に何かが崩れ落ちました…
2日の日記にも書きましたが、面接では自分の言いたいことが全く言えず、ここから自分のしたいことやなりたい姿が全くわからなくなってしまいました
この時は本当に落ち込んでしまい、就職活動をすることが嫌で嫌で仕方なく、一時期ストップさえしていました
しかし、ここで僕を救ってくれたのは周りの人でした
僕は弱い人間なので一人で立ち直ることができなかったですが、周りの人に相談したり、刺激を与えてもらうことで「今のままではあかんのや!」と思うことができ、もう一度自己分析をし直しました
この時にした自己分析は初めにノートに書いた量よりもはるかに少なかったですが、とても内容の濃いものとなり、やっと本当にやりたいことが見えてきました
そこからは就職活動では選考に進めた企業もそうでなかった企業も、自分の想いを伝えることができたので、すごく充実していました
そして、7月末に今の就職先の企業から内定を頂くことができました
しかし、正直なところその企業は第一志望ではなかったんです
2回目の自己分析の時に滋賀で働くことに決めていて、その企業は滋賀を営業エリアとしているものの京都に会社があり、活動の中心は京都なんです。
そこで、当時の第一志望の企業は滋賀に会社があり、滋賀だけを営業エリアとしていることに加えて、僕がやりたかったことができそうな企業でした
そこで選考を受けていくうちにその企業の良さも見えてきて、最終的に内定を頂くこともできたので、気持ちは結構固まりかけていました
すると、内定を頂いていた先ほどの企業から一日体験入社に来ないかというお誘いを受け、内定者が僕一人だというのにもかかわらず、しかも第一志望は他の企業なのでそこの選考が終わるまで待ってほしいと我が儘を言ったにもかかわらず、ここまで僕のことを必要としてくれているのかと嬉しくなり、一日体験入社に参加しました
その時に社員さんの働く姿や、社内の雰囲気、社員さんの人柄、実際にする仕事内容などが見えてきて、本当に社員さんが魅力的に見えて、「自分もこういう人達のようになりたいし、こういう人達と一緒に仕事がしたい」と心から思うことができました
この日の帰りの電車の中で「やっと自分が心の底から入りたいと思える企業に出会えたかも」と思い、入社する決心をしました
そして、ここで長くて楽しく、時にはとても辛かった就職活動を終えることができました

その後は就職先にインターンとして2週間に1度のペースで勉強させてもらい、本当に色んなことを学ばせてもらったり、入社するにあたり、自分がどんなことをするのかが見えてきて、すごく有難い経験をさせてもらいました。
こういった経験を通じて、僕は感謝することの大切さを痛感して、今まで自分は周りの人に常に支えられて生きてきた分、感謝の気持ちを伝えて恩返しをしないといけないなと思うようになりました。
僕なんかができることは本当に少ないかもしれませんが、たくさんの人にありがとうの気持ちを伝えていきたいです
こうやって4年間を振り返ると、自分自身良いこともそうでないこともたくさん経験してきましたが、すごく充実した学生生活を過ごせたように思います
経験したことや、出会った人達全てが僕にとって貴重な財産です

4月に入ると大手企業の選考がスタートし、世間では就活も更に本格化してきたなという感じがしました

僕も東京に本社を置く某コンサル企業から内定を頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした

しかし、4月半ばに受けた企業の2次面接で一気に何かが崩れ落ちました…
2日の日記にも書きましたが、面接では自分の言いたいことが全く言えず、ここから自分のしたいことやなりたい姿が全くわからなくなってしまいました

この時は本当に落ち込んでしまい、就職活動をすることが嫌で嫌で仕方なく、一時期ストップさえしていました

しかし、ここで僕を救ってくれたのは周りの人でした

僕は弱い人間なので一人で立ち直ることができなかったですが、周りの人に相談したり、刺激を与えてもらうことで「今のままではあかんのや!」と思うことができ、もう一度自己分析をし直しました

この時にした自己分析は初めにノートに書いた量よりもはるかに少なかったですが、とても内容の濃いものとなり、やっと本当にやりたいことが見えてきました

そこからは就職活動では選考に進めた企業もそうでなかった企業も、自分の想いを伝えることができたので、すごく充実していました

そして、7月末に今の就職先の企業から内定を頂くことができました

しかし、正直なところその企業は第一志望ではなかったんです

2回目の自己分析の時に滋賀で働くことに決めていて、その企業は滋賀を営業エリアとしているものの京都に会社があり、活動の中心は京都なんです。
そこで、当時の第一志望の企業は滋賀に会社があり、滋賀だけを営業エリアとしていることに加えて、僕がやりたかったことができそうな企業でした

そこで選考を受けていくうちにその企業の良さも見えてきて、最終的に内定を頂くこともできたので、気持ちは結構固まりかけていました

すると、内定を頂いていた先ほどの企業から一日体験入社に来ないかというお誘いを受け、内定者が僕一人だというのにもかかわらず、しかも第一志望は他の企業なのでそこの選考が終わるまで待ってほしいと我が儘を言ったにもかかわらず、ここまで僕のことを必要としてくれているのかと嬉しくなり、一日体験入社に参加しました

その時に社員さんの働く姿や、社内の雰囲気、社員さんの人柄、実際にする仕事内容などが見えてきて、本当に社員さんが魅力的に見えて、「自分もこういう人達のようになりたいし、こういう人達と一緒に仕事がしたい」と心から思うことができました

この日の帰りの電車の中で「やっと自分が心の底から入りたいと思える企業に出会えたかも」と思い、入社する決心をしました

そして、ここで長くて楽しく、時にはとても辛かった就職活動を終えることができました


その後は就職先にインターンとして2週間に1度のペースで勉強させてもらい、本当に色んなことを学ばせてもらったり、入社するにあたり、自分がどんなことをするのかが見えてきて、すごく有難い経験をさせてもらいました。
こういった経験を通じて、僕は感謝することの大切さを痛感して、今まで自分は周りの人に常に支えられて生きてきた分、感謝の気持ちを伝えて恩返しをしないといけないなと思うようになりました。
僕なんかができることは本当に少ないかもしれませんが、たくさんの人にありがとうの気持ちを伝えていきたいです

こうやって4年間を振り返ると、自分自身良いこともそうでないこともたくさん経験してきましたが、すごく充実した学生生活を過ごせたように思います

経験したことや、出会った人達全てが僕にとって貴重な財産です
さて、とうとう大学生活も後半に突入しました
お陰様で大学も週に3~4日しかなく、最初の方はアルバイトに精を出していました
2回生までは個別指導のアルバイトをしていたのですが、色んな視野を持ちたいという理由で、3回生になる前からハトのマークで有名なスーパーでのアルバイトを始めました
最初は覚えることが多くてすごく苦労もしましたが、色んなことを覚えたり、たくさんの人達と接することができてすごく楽しかったです
アルバイトを通じてたくさんの大切な人達と出会うことができたので、素晴らしい経験をすることができました
そして、夏休みあたりから少しずつ就職活動の準備に入りました
僕は初めから経営に携わる仕事がしたかったので、ずっと経営コンサル志望でした
だから、夏休みには某コンサル企業の1dayインターンに参加したり、就活サイトでは最初はコンサルばかりにエントリーしていました
その後は、就職活動の基礎は自己分析だと色んなところで聞いていたので、とにかく自己分析をしまくりました
自分史を作るためにノートに保育園時代~大学3回生までに起こった出来事や、興味を持ったことなどをひたすら書きまくり、自分はどんな人間なのか、どういうきっかけで今の自分があるのか、どんなことをしたいと思っているのかなど、とにかく分析しました
自分では超大作の完成だ
と調子に乗って完成させたのですが、ここで満足してしまい、後々大変なことになりました…orz
だいたい11月下旬から合同説明会に参加したり、わざわざ東京まで会社説明会に参加したりしていましたが、この時は就職活動が楽しくて仕方ありませんでした

僕はベンチャー志向なので、説明会には社長自ら参加する企業ばかり受けていて、社長さんのお話を聞いて勉強できる日々に、学校では絶対に学ぶことのできない生の経営を勉強できて、当時の僕の目はキラキラ輝いていたと思います

12月に入ると早い企業では選考がスタートして、最初の方は順調に選考に進んでいました
まぁ1,2回生で勉強に疲れた僕は筆記試験対策を完全に怠っていたので、選考に筆記試験を取り入れている企業は結構落ちましたけどね
それでも選考に残る企業はありましたし、2月からはたくさんの企業が説明会をスタートさせていたので、この時期は超多忙でした
もがきながらも何とか最終面接に残っていた企業もありましたし、傍から見れば順調な方ではなかったでしょうか。
けど、4月に入ると途端に何かが崩れだしました…

お陰様で大学も週に3~4日しかなく、最初の方はアルバイトに精を出していました

2回生までは個別指導のアルバイトをしていたのですが、色んな視野を持ちたいという理由で、3回生になる前からハトのマークで有名なスーパーでのアルバイトを始めました

最初は覚えることが多くてすごく苦労もしましたが、色んなことを覚えたり、たくさんの人達と接することができてすごく楽しかったです

アルバイトを通じてたくさんの大切な人達と出会うことができたので、素晴らしい経験をすることができました

そして、夏休みあたりから少しずつ就職活動の準備に入りました

僕は初めから経営に携わる仕事がしたかったので、ずっと経営コンサル志望でした

だから、夏休みには某コンサル企業の1dayインターンに参加したり、就活サイトでは最初はコンサルばかりにエントリーしていました

その後は、就職活動の基礎は自己分析だと色んなところで聞いていたので、とにかく自己分析をしまくりました

自分史を作るためにノートに保育園時代~大学3回生までに起こった出来事や、興味を持ったことなどをひたすら書きまくり、自分はどんな人間なのか、どういうきっかけで今の自分があるのか、どんなことをしたいと思っているのかなど、とにかく分析しました

自分では超大作の完成だ
と調子に乗って完成させたのですが、ここで満足してしまい、後々大変なことになりました…orzだいたい11月下旬から合同説明会に参加したり、わざわざ東京まで会社説明会に参加したりしていましたが、この時は就職活動が楽しくて仕方ありませんでした


僕はベンチャー志向なので、説明会には社長自ら参加する企業ばかり受けていて、社長さんのお話を聞いて勉強できる日々に、学校では絶対に学ぶことのできない生の経営を勉強できて、当時の僕の目はキラキラ輝いていたと思います


12月に入ると早い企業では選考がスタートして、最初の方は順調に選考に進んでいました

まぁ1,2回生で勉強に疲れた僕は筆記試験対策を完全に怠っていたので、選考に筆記試験を取り入れている企業は結構落ちましたけどね

それでも選考に残る企業はありましたし、2月からはたくさんの企業が説明会をスタートさせていたので、この時期は超多忙でした

もがきながらも何とか最終面接に残っていた企業もありましたし、傍から見れば順調な方ではなかったでしょうか。
けど、4月に入ると途端に何かが崩れだしました…
さて、そんなこんなで2回生になったわけですが、せっかく1年間目標に向かって頑張ったので、今年も「成績優秀者に選ばれる」という目標を再度立てました
2回生になって、1回生の時によく一緒にいた友達が諸事情で休学を余儀なくされたので、違う友達とよく一緒にいるようになりました
今思えば、この時も自分の中でターニングポイントだったのかもしれません
この頃から自分を含めて4人で一緒に行動することが増えたわけですが、他の3人が本当にすごい
基本的には皆真面目で、勉強も一生懸命するし、笑いに対してもすごく一生懸命(笑)
常におもしろおかしい日々で、勉強ばかりだった1年間に比べると格段に楽しい日々となりました
テスト前になると学校の学習支援室や図書館に行って勉強したりして、僕の苦手分野を教えてもらったり、常に切磋琢磨できる環境に身を置くことができて、つくづく僕は友人に恵まれていると感じました
成績はと言うと、可を2つも取ってしまったものの、何とかそれ以外は全て「優」で通すことができ、何とか成績優秀者の望みはあるかなという感じでした
そして、僕の人生で最大とも言えるようなターニングポイントが夏休みに訪れました
挫折なんて言葉を使うとカッコよすぎますが、すごく大きな壁にぶち当たりました
最終的に時間が解決してくれた部分は大きかったですけど、この時ほど友人の大切さを感じたことはありませんでした
本当に本当に本当に友人に支えられて乗り越えることができ、僕は何があっても絶対に友人を裏切ってはいけないなと思いました
それと同時に、このままの自分ではダメだ
と思い、新しいことを始めました
今まで行ったことのなかった場所に行ってみたり、ファッションに興味を持ち始めたり、今まで聴いたことのなかったジャンルの音楽を聴いてみたり、ブログを始めてみたりと、今までと180°と言って良い程趣向を変えてみて、これはこれでとても充実していました
勉強もこの時期はすごく難しくなってきて、一番大変な時期だったように思います
成績も可や良が何個かあり、目標を達成できるかギリギリのラインでした
けれども蓋を開ければ本当に有難いことに2年連続で成績優秀者に選ばれ、本当に苦労した甲斐があったです
これで単位も100単位を超え、新しく始めたアルバイトや就職活動に集中できる準備は整いました

2回生になって、1回生の時によく一緒にいた友達が諸事情で休学を余儀なくされたので、違う友達とよく一緒にいるようになりました

今思えば、この時も自分の中でターニングポイントだったのかもしれません

この頃から自分を含めて4人で一緒に行動することが増えたわけですが、他の3人が本当にすごい

基本的には皆真面目で、勉強も一生懸命するし、笑いに対してもすごく一生懸命(笑)
常におもしろおかしい日々で、勉強ばかりだった1年間に比べると格段に楽しい日々となりました

テスト前になると学校の学習支援室や図書館に行って勉強したりして、僕の苦手分野を教えてもらったり、常に切磋琢磨できる環境に身を置くことができて、つくづく僕は友人に恵まれていると感じました

成績はと言うと、可を2つも取ってしまったものの、何とかそれ以外は全て「優」で通すことができ、何とか成績優秀者の望みはあるかなという感じでした

そして、僕の人生で最大とも言えるようなターニングポイントが夏休みに訪れました

挫折なんて言葉を使うとカッコよすぎますが、すごく大きな壁にぶち当たりました

最終的に時間が解決してくれた部分は大きかったですけど、この時ほど友人の大切さを感じたことはありませんでした

本当に本当に本当に友人に支えられて乗り越えることができ、僕は何があっても絶対に友人を裏切ってはいけないなと思いました

それと同時に、このままの自分ではダメだ
と思い、新しいことを始めました
今まで行ったことのなかった場所に行ってみたり、ファッションに興味を持ち始めたり、今まで聴いたことのなかったジャンルの音楽を聴いてみたり、ブログを始めてみたりと、今までと180°と言って良い程趣向を変えてみて、これはこれでとても充実していました

勉強もこの時期はすごく難しくなってきて、一番大変な時期だったように思います

成績も可や良が何個かあり、目標を達成できるかギリギリのラインでした

けれども蓋を開ければ本当に有難いことに2年連続で成績優秀者に選ばれ、本当に苦労した甲斐があったです

これで単位も100単位を超え、新しく始めたアルバイトや就職活動に集中できる準備は整いました
さて、3月も下旬に入り、最近では暖かい日が続くようになりましたね
世間では梅がキレイに咲き始め、これからは桜が咲く時期となり、季節と共に新たな生活の始まりを感じますね
僕も26日にめでたく大学を卒業することとなりました
そこで
勝手ながら僕のこの4年間をシリーズ化して振り返っちゃおうと思います
では、今日は大学1回生の頃のお話です
僕は高校1年生の時から某S大学に行きたい
と思っていて、その時から経営について勉強をしたいと思っていました
中学から続けていたボートは、腰痛が限界にきていたのと、勉強に集中したいという想いから、もうボート部には入らないで勉強に重きを置こうと思っていました
しかし、入学式後にボート部の誘いがあり、流れで練習会に参加したりしているうちに凄まじい程の勧誘を受けることとなりました
一時はまたボートで日本一を目指すのも悪くないかなと考えた時期もありましたが、やはり中学の時から抱いていた夢に向かって頑張りたいという想いの方が強く、ボート部に入部することは断念しました
そんな時です
僕の大学生活のターニングポイントがやってきました

ある日、僕は大学の掲示板の前を何気なく通っていました。
すると、その掲示板には「平成15年度成績優秀者表彰」と書かれていました
それを見た瞬間「来年ここに自分の名前が載っていたらカッコイイやろうな~」と思っちゃったんです
ここで大学における自分の目標が出来て、そこからはとにかく成績優秀者(学年上位約2%)に選ばれる為に必死に勉強しました
そんな折にいきなり大事件が勃発してしまいました
とある学科必修科目の授業の時です。
その授業では、大学1回生の必修科目として学科の教授が毎回リレー方式で授業を行い、授業の最後にその感想文を提出して、それが出席点となり、単位を認めてもらえます。
僕は先ほどの目標に向けて必死に授業を受けていて、最後に感想文を書いていました。
すると、後ろの席に座っていた友達が「ごめん、授業のレジュメ見せてもらえへん?」と言ってきたので、特に気にもせずレジュメを貸してあげました。
すると、教壇に立っていた教授が「コラッ!君たち何をしてるんだ!」と怒鳴りつけてきました。
僕らには何のことかさっぱりわからず、ただ身動きが取れませんでした。
すると、その教授が更に怒鳴りだして、僕達の行為をカンニングだと言い出しました。
僕達はそんなつもりはなく、周りの学生も全く理解ができないようでした。
僕達も何が何だかわからないまま学生指導室みたいな所へ連れて行かれ、もう一人教授が加わって説教を食らいました。
その教授曰く、僕達の行為によって前期の単位が全て没収になる可能性があるとのこと。
全く腑に落ちなかったですが、その場はただひたすら謝りました。
その後、学科の教授会で処分を議論され、更に学部の教授会でも議論されたそうです。
その結果、何とか単位没収は免れました(最近ゼミの教授にこの話をしたら、怒鳴ってきた教授だけが憤慨しており、他の教授は「何を言ってるんやろ」くらいだったらしいです
)。
けど、この事件は僕の中ですごく大きく、救ってくれた大学側に恩返しをするため、怒鳴りつけた教授を見返す為に絶対に成績優秀者になってやるんだ
という意志が更に強くなりました
そして、頑張った甲斐があって、前期は見事全部「優」で通すことができました
しかし、この成績が後期ではプレッシャーとなり、後期から更に難しくなる勉強は本当にしんどかったです
週5日学校へ行き、土日も予習と復習に明け暮れ、本当に勉強三昧の日々でした
そんな中でもたくさんの仲間に勉強を教えてもらったり、お互いに励ましあったりして乗り越えることができました
そしてなんと、後期も全部「優」で通すことができ、1年間の成績全て「優」を獲得することができました
成績表をもらう時の手の震えはまだ忘れられません
そして、1年前の目標であった成績優秀者に選ばれることができ、しかも、学年トップということで学部長賞までもらうことができました
まさか、単位を全部没収されかけた学生が学年トップになるなんて誰も思ってもみなかったでしょう
そんなこんなで、大学1回生は「やればできる」と自信をつけた1年になりました

世間では梅がキレイに咲き始め、これからは桜が咲く時期となり、季節と共に新たな生活の始まりを感じますね

僕も26日にめでたく大学を卒業することとなりました

そこで

勝手ながら僕のこの4年間をシリーズ化して振り返っちゃおうと思います

では、今日は大学1回生の頃のお話です

僕は高校1年生の時から某S大学に行きたい
と思っていて、その時から経営について勉強をしたいと思っていました
中学から続けていたボートは、腰痛が限界にきていたのと、勉強に集中したいという想いから、もうボート部には入らないで勉強に重きを置こうと思っていました

しかし、入学式後にボート部の誘いがあり、流れで練習会に参加したりしているうちに凄まじい程の勧誘を受けることとなりました

一時はまたボートで日本一を目指すのも悪くないかなと考えた時期もありましたが、やはり中学の時から抱いていた夢に向かって頑張りたいという想いの方が強く、ボート部に入部することは断念しました

そんな時です

僕の大学生活のターニングポイントがやってきました


ある日、僕は大学の掲示板の前を何気なく通っていました。
すると、その掲示板には「平成15年度成績優秀者表彰」と書かれていました

それを見た瞬間「来年ここに自分の名前が載っていたらカッコイイやろうな~」と思っちゃったんです

ここで大学における自分の目標が出来て、そこからはとにかく成績優秀者(学年上位約2%)に選ばれる為に必死に勉強しました

そんな折にいきなり大事件が勃発してしまいました

とある学科必修科目の授業の時です。
その授業では、大学1回生の必修科目として学科の教授が毎回リレー方式で授業を行い、授業の最後にその感想文を提出して、それが出席点となり、単位を認めてもらえます。
僕は先ほどの目標に向けて必死に授業を受けていて、最後に感想文を書いていました。
すると、後ろの席に座っていた友達が「ごめん、授業のレジュメ見せてもらえへん?」と言ってきたので、特に気にもせずレジュメを貸してあげました。
すると、教壇に立っていた教授が「コラッ!君たち何をしてるんだ!」と怒鳴りつけてきました。
僕らには何のことかさっぱりわからず、ただ身動きが取れませんでした。
すると、その教授が更に怒鳴りだして、僕達の行為をカンニングだと言い出しました。
僕達はそんなつもりはなく、周りの学生も全く理解ができないようでした。
僕達も何が何だかわからないまま学生指導室みたいな所へ連れて行かれ、もう一人教授が加わって説教を食らいました。
その教授曰く、僕達の行為によって前期の単位が全て没収になる可能性があるとのこと。
全く腑に落ちなかったですが、その場はただひたすら謝りました。
その後、学科の教授会で処分を議論され、更に学部の教授会でも議論されたそうです。
その結果、何とか単位没収は免れました(最近ゼミの教授にこの話をしたら、怒鳴ってきた教授だけが憤慨しており、他の教授は「何を言ってるんやろ」くらいだったらしいです
)。けど、この事件は僕の中ですごく大きく、救ってくれた大学側に恩返しをするため、怒鳴りつけた教授を見返す為に絶対に成績優秀者になってやるんだ
という意志が更に強くなりました
そして、頑張った甲斐があって、前期は見事全部「優」で通すことができました

しかし、この成績が後期ではプレッシャーとなり、後期から更に難しくなる勉強は本当にしんどかったです

週5日学校へ行き、土日も予習と復習に明け暮れ、本当に勉強三昧の日々でした

そんな中でもたくさんの仲間に勉強を教えてもらったり、お互いに励ましあったりして乗り越えることができました

そしてなんと、後期も全部「優」で通すことができ、1年間の成績全て「優」を獲得することができました

成績表をもらう時の手の震えはまだ忘れられません

そして、1年前の目標であった成績優秀者に選ばれることができ、しかも、学年トップということで学部長賞までもらうことができました

まさか、単位を全部没収されかけた学生が学年トップになるなんて誰も思ってもみなかったでしょう

そんなこんなで、大学1回生は「やればできる」と自信をつけた1年になりました
昨日の日経新聞17面に、ネット広告に関する記事がありました
インターネットという今ではなくてはならないもの、ましてや広告を扱う仕事に就く僕としてはこの記事にはとても考えさせられました
記事の内容としては、値引き合戦によって企業の体力が奪われてしまうということで、中でも僕は、某広告仲介会社が他社との値引き競争をさけるためにあえて受注を控えたという記事に注目しました
家電量販店やメーカーでも値引きがあるのが当然のようになっていますし、BtoBの業界でも恐らく値引きありきの値段設定になっているでしょう。
事実、僕達のライバル会社でもありえないような値引きをしている会社もあります。
けど、僕はこの「値引きありき」はとても危険だと思っています。
これは、就職先で何回も言われていることなのですが、どこかの企業が値引きをしてしまうと、消費者はそれが当たり前のような錯覚に陥ってしまい、また値引きをせざるをえなくなる。
またそれに対抗するように値引きが繰り返され、しまいには価格崩壊、最終的にはその商品の価値が脅かされると思っています。
消費者としては安ければ有難いことには違いはありませんが、そこにばかり目を向けていては、商品の有り難味であったり、商品を大切にしようとする意識が薄れていくと思うんです。
だから、売る側としては値引きは一つの手法かもしれませんが、それが商品、業界、自社にどのような影響を及ぼすかをしっかりと考えた上で行う必要があるように感じます。

インターネットという今ではなくてはならないもの、ましてや広告を扱う仕事に就く僕としてはこの記事にはとても考えさせられました

記事の内容としては、値引き合戦によって企業の体力が奪われてしまうということで、中でも僕は、某広告仲介会社が他社との値引き競争をさけるためにあえて受注を控えたという記事に注目しました

家電量販店やメーカーでも値引きがあるのが当然のようになっていますし、BtoBの業界でも恐らく値引きありきの値段設定になっているでしょう。
事実、僕達のライバル会社でもありえないような値引きをしている会社もあります。
けど、僕はこの「値引きありき」はとても危険だと思っています。
これは、就職先で何回も言われていることなのですが、どこかの企業が値引きをしてしまうと、消費者はそれが当たり前のような錯覚に陥ってしまい、また値引きをせざるをえなくなる。
またそれに対抗するように値引きが繰り返され、しまいには価格崩壊、最終的にはその商品の価値が脅かされると思っています。
消費者としては安ければ有難いことには違いはありませんが、そこにばかり目を向けていては、商品の有り難味であったり、商品を大切にしようとする意識が薄れていくと思うんです。
だから、売る側としては値引きは一つの手法かもしれませんが、それが商品、業界、自社にどのような影響を及ぼすかをしっかりと考えた上で行う必要があるように感じます。
今日が就職先のインターン最終日でした
いつもはワクワク思考で行くようにしているのですが、今日はいつもと少し違って気合いを入れて行きました
そして、今日で僕が最後ということで、いつもの朝礼の後に社長の有難いお話がありました
1時間を超えるお話でしたが、本当に勉強になりました
ここでは書けない内容を含むので全てを伝えることはできませんが、今の我社における課題とその改善方法について考える機会を設けて頂き、これから新入社員として働く身としては、しっかりと心構えができたので、素晴らしい時間を過ごすことができました
その中でも最後の方に社長が仰った一言がとても印象的だったので、ここで紹介させて頂きます
それは…
「31日にみのるが正社員としてウチに入社してくるけど、俺らは新卒を迎える上で社会的にも責任がある。だから、みんなで責任を持って迎えてあげなあかん」
この言葉を聞いた時に、今までインターンで何もできない僕にすごく親切にして下さったり、いつも気にかけて下さっていたことに加えて、ここまで真剣に僕なんかのことを会社全体で考えてもらっていたんだなと心から感じて、少し涙ぐんでしまいました。
僕は本当に恵まれています。
今までずっとTAKEばっかりしてきて、何一つ会社にGIVEしてこれませんでした。
だから、これから僕が会社に対してGIVEできることなんて微々たることかもしれませんし、できることなんてないかもしれませんが、少しでも貢献できるようになりたいです
そして、社会に対して少しでも貢献したいです
そしてそして、精一杯の感謝の気持ちを伝えたいです

いつもはワクワク思考で行くようにしているのですが、今日はいつもと少し違って気合いを入れて行きました

そして、今日で僕が最後ということで、いつもの朝礼の後に社長の有難いお話がありました

1時間を超えるお話でしたが、本当に勉強になりました

ここでは書けない内容を含むので全てを伝えることはできませんが、今の我社における課題とその改善方法について考える機会を設けて頂き、これから新入社員として働く身としては、しっかりと心構えができたので、素晴らしい時間を過ごすことができました

その中でも最後の方に社長が仰った一言がとても印象的だったので、ここで紹介させて頂きます

それは…
「31日にみのるが正社員としてウチに入社してくるけど、俺らは新卒を迎える上で社会的にも責任がある。だから、みんなで責任を持って迎えてあげなあかん」
この言葉を聞いた時に、今までインターンで何もできない僕にすごく親切にして下さったり、いつも気にかけて下さっていたことに加えて、ここまで真剣に僕なんかのことを会社全体で考えてもらっていたんだなと心から感じて、少し涙ぐんでしまいました。
僕は本当に恵まれています。
今までずっとTAKEばっかりしてきて、何一つ会社にGIVEしてこれませんでした。
だから、これから僕が会社に対してGIVEできることなんて微々たることかもしれませんし、できることなんてないかもしれませんが、少しでも貢献できるようになりたいです

そして、社会に対して少しでも貢献したいです

そしてそして、精一杯の感謝の気持ちを伝えたいです


MLBボストンレッドソックスの松坂大輔選手が、日本で行われる開幕戦の開幕投手に選ばれました

本当にすごいことですよね

メジャーで開幕投手に選ばれて、しかも日本でその勇姿を見ることができるなんて本当にめったにないことですから

しかし、実はこの話にはちょっとした裏話があります

松坂選手の第二子が25日に出産予定で、ちょうど日本に行く時期と重なってしまっていたんです

そこで、松坂選手は考えに考えた末に家族をアメリカに残して日本に行くことにしたそうです

しかし、それを知った球団側はアメリカでは家族のことを一番に考えるという風習から、もう一度家族と話し合う機会を設けたそうです

仕事を第一に考えがちな日本と、家族を第一に考えるアメリカ。
文化の違いが如実に現れていますね☆
幸い、第二子は無事予定よりも早く15日に生まれたそうで、松坂選手も今大変幸せを感じられているでしょう


確かに仕事というのは、生活のためであったり、夢を実現させるためであったりするので仕事中心の生活になりがちですが、やはり自分が生きていられるのも家族のお陰であったり、支えてくれる人のお陰だと思うので、そういった方々に対する感謝の気持ちを忘れずに、仕事とプライベートの位置関係をしっかりと考える必要があると思いました
今日は大学の最高の仲間達と彦根に集合して、打ち上げパーティーをしました☆
12時に待ち合わせの予定だったんですが、湖岸道路で工事を4箇所もしていたので予定よりもだいぶ遅れてしまいました
年末になると予算を使い切る為に道路工事を集中的にするのは本当にやめてほしいです
さてさて、そんなこんなで10分弱も遅れて到着してしまったので、集合した店の前で一発ボケをかましました
遅刻した罰を受けなあかんやろ!と自分自身を戒めてボケるのに必死だったので、店の中の女子高生の冷ややかな視線は本当に痛かったです
(笑)
恥ずかしさに耐えて店内に入り、そこからはご飯を食べながら色々と近況報告をしたり、変なコントを始めたりと、いつもの調子でした

本当にこの3人と一緒にいると楽しくて、大学で最高の仲間に恵まれたなと心から思っています

そして話はなぜか急に「今から関ヶ原ウォーランドに行こう!」ということになりました
ご存知のない方ばかりだと思いますが、関ヶ原ウォーランドとは戦国時代をモチーフにした一種のテーマパークです
僕は行ったことがなかったんですが、他の2人が行ったことがあったので、本当に勢いだけで急遽行くことに決定
僕の運転で行ったんですけど、あまりの地味さに通り過ぎてしまいました
無事に到着して駐車場に車を止めると、いきなりネタな看板があったり、人気の無さにビックリ
中に入ると、敷地内に戦国武将の人形が所狭しと置かれており、それぞれ色んなポーズをとっていました☆
正直、人形が置いてあるだけで他には何もないので、相当テンションを上げていかないと無理です
僕ら4人はひたすら色んなポーズを取って写真を撮りまくりました
みんなのお陰ですっごくテンションが上がって楽しむことができました
当面はこれでこの4人で集まるのは卒業式が最後になりますが、本当にいい思い出が出来ました
みんなありがとう

12時に待ち合わせの予定だったんですが、湖岸道路で工事を4箇所もしていたので予定よりもだいぶ遅れてしまいました

年末になると予算を使い切る為に道路工事を集中的にするのは本当にやめてほしいです

さてさて、そんなこんなで10分弱も遅れて到着してしまったので、集合した店の前で一発ボケをかましました

遅刻した罰を受けなあかんやろ!と自分自身を戒めてボケるのに必死だったので、店の中の女子高生の冷ややかな視線は本当に痛かったです
(笑)恥ずかしさに耐えて店内に入り、そこからはご飯を食べながら色々と近況報告をしたり、変なコントを始めたりと、いつもの調子でした


本当にこの3人と一緒にいると楽しくて、大学で最高の仲間に恵まれたなと心から思っています


そして話はなぜか急に「今から関ヶ原ウォーランドに行こう!」ということになりました

ご存知のない方ばかりだと思いますが、関ヶ原ウォーランドとは戦国時代をモチーフにした一種のテーマパークです

僕は行ったことがなかったんですが、他の2人が行ったことがあったので、本当に勢いだけで急遽行くことに決定

僕の運転で行ったんですけど、あまりの地味さに通り過ぎてしまいました

無事に到着して駐車場に車を止めると、いきなりネタな看板があったり、人気の無さにビックリ

中に入ると、敷地内に戦国武将の人形が所狭しと置かれており、それぞれ色んなポーズをとっていました☆
正直、人形が置いてあるだけで他には何もないので、相当テンションを上げていかないと無理です

僕ら4人はひたすら色んなポーズを取って写真を撮りまくりました

みんなのお陰ですっごくテンションが上がって楽しむことができました

当面はこれでこの4人で集まるのは卒業式が最後になりますが、本当にいい思い出が出来ました

みんなありがとう


ここ1,2週間はとても忙しい日々の連続で、予定が入っていない日がないほどでした
予定が入っているということは、毎日が充実していて有難いことなのですが、僕の悪い癖で心に余裕が持てなくなります
日々の選択をしているのはもちろん自分ですし、なるべく愚痴を言うことを避けているのでどうしても自分の中で溜め込んでしまいます
そして結局すぐにイライラしてしまい、周りの人に迷惑をかけてしまう…
最低ですね
もっともっと心をワクワク状態にしないといけないですよね
これからはもっと精神面を鍛えなきゃ
壁にぶち当たってる時こそチャンス
よーし、明日は大学の友達と打ち上げパーティーなので心から楽しむぞー

予定が入っているということは、毎日が充実していて有難いことなのですが、僕の悪い癖で心に余裕が持てなくなります

日々の選択をしているのはもちろん自分ですし、なるべく愚痴を言うことを避けているのでどうしても自分の中で溜め込んでしまいます

そして結局すぐにイライラしてしまい、周りの人に迷惑をかけてしまう…
最低ですね

もっともっと心をワクワク状態にしないといけないですよね

これからはもっと精神面を鍛えなきゃ

壁にぶち当たってる時こそチャンス

よーし、明日は大学の友達と打ち上げパーティーなので心から楽しむぞー
先日、とても久しぶりに高校の時の友人から電話がかかってきました
彼とは高校1年生の時に同じクラスで、その後は一度も同じクラスになることなく、大学も別々だったので全く連絡を取れずにいました。
そして、本当に何年ぶりかに電話で話していたのですが、どうやら彼は今年から名古屋の大学院に進学するらしく、一人暮らしの相談をされました
僕も一人暮らしに向けて今も準備中なのですが、それ故にアドバイスできることもそれなりにあって、少しでも力になれたかなと思います
その時に思ったのが、人の繋がりは本当に尊いものだということです
今回彼が僕を頼ってくれたことは純粋に嬉しいですし、アドバイスした内容は僕も友人や知り合いの不動産屋さんに聞いたことばかりでした
そうやって人を介してたくさんの情報が流通し、人の役に立てる。
その「輪」を大切にしていれば、誰かの役に立てるかもしれないし、逆に助けてもらえるかもしれない。
樋口廣太郎さんの言葉には次のようなものがあります
「借金してでも人付き合いをしろ」

彼とは高校1年生の時に同じクラスで、その後は一度も同じクラスになることなく、大学も別々だったので全く連絡を取れずにいました。
そして、本当に何年ぶりかに電話で話していたのですが、どうやら彼は今年から名古屋の大学院に進学するらしく、一人暮らしの相談をされました

僕も一人暮らしに向けて今も準備中なのですが、それ故にアドバイスできることもそれなりにあって、少しでも力になれたかなと思います

その時に思ったのが、人の繋がりは本当に尊いものだということです

今回彼が僕を頼ってくれたことは純粋に嬉しいですし、アドバイスした内容は僕も友人や知り合いの不動産屋さんに聞いたことばかりでした

そうやって人を介してたくさんの情報が流通し、人の役に立てる。
その「輪」を大切にしていれば、誰かの役に立てるかもしれないし、逆に助けてもらえるかもしれない。
樋口廣太郎さんの言葉には次のようなものがあります

「借金してでも人付き合いをしろ」
今日から1泊2日で和歌山の白浜にゼミ旅行へ出かけてきます
学生生活最後の旅行になるかもしれないので、楽しんできます

学生生活最後の旅行になるかもしれないので、楽しんできます

今日はお世話になっている不動産屋さんの有限会社膳所の営業の方と一緒に、京都のマンションを見に行きました
膳所さんの社長さんと僕の父親は昔草野球チームで一緒にプレーしていた仲で、滋賀県をメインに営業されているのですが、今回は無理を言って色々とお世話になっています
今まで何回か社長さんや営業の方とお話をしたんですけど、本当に素晴らしい方々なんです
社長さんはとても真面目な方で、低姿勢で、温厚ですし、営業の方はすごく僕の気持ちに立って様々なアドバイスをして下さったり、ヒアリング力がとても優れています

特に社長さんは松下幸之助さんを尊敬されているそうで、初めて会った時に色々お話をしました
そこで、僕が敬愛している樋口廣太郎さんのことを紹介すると、早速本を購入されて読まれたそうで、な、なんと
有限会社 膳所の社訓まで作られたそうです

すげーー
最高にワクワクします

自分が紹介した方の本を通じて会社に影響を与えられたことがすごく嬉しいです
僕が言うのもおこがましいですが、この会社はもっともっと成長していくと思います

この会社の良さは物件内容やサービスはもちろんのこと、人が一番の魅力だと思うので、もし何か困ったことがあれば一度お話を聞きに行くのをオススメします
リンクを貼っておくので見てみて下さい
リンクを貼ることは先方には了承済みですし、僕がこの会社と出会えて本当に良かったと心から思えたので紹介させてもらっただけなので、誤解をされないようお願い致しますm(__)m
そして、今日営業の方と車の中で話していた中で一番印象的だった言葉を紹介します
いいですか?
よ~く聞いて下さいよ!
耳掃除は完璧ですか?
いきますよ?
ジャジャーン!
「『ありがとう』は麻薬」
最高ですね
どんなにしんどくて、辛いことがあっても「ありがとう」の一言で何でも頑張っちゃう
「ありがとう」でみんながハッピー
これからも精一杯の「ありがとう」を伝えていきましょう

膳所さんの社長さんと僕の父親は昔草野球チームで一緒にプレーしていた仲で、滋賀県をメインに営業されているのですが、今回は無理を言って色々とお世話になっています

今まで何回か社長さんや営業の方とお話をしたんですけど、本当に素晴らしい方々なんです

社長さんはとても真面目な方で、低姿勢で、温厚ですし、営業の方はすごく僕の気持ちに立って様々なアドバイスをして下さったり、ヒアリング力がとても優れています


特に社長さんは松下幸之助さんを尊敬されているそうで、初めて会った時に色々お話をしました

そこで、僕が敬愛している樋口廣太郎さんのことを紹介すると、早速本を購入されて読まれたそうで、な、なんと

有限会社 膳所の社訓まで作られたそうです


すげーー

最高にワクワクします


自分が紹介した方の本を通じて会社に影響を与えられたことがすごく嬉しいです

僕が言うのもおこがましいですが、この会社はもっともっと成長していくと思います


この会社の良さは物件内容やサービスはもちろんのこと、人が一番の魅力だと思うので、もし何か困ったことがあれば一度お話を聞きに行くのをオススメします

リンクを貼っておくので見てみて下さい

リンクを貼ることは先方には了承済みですし、僕がこの会社と出会えて本当に良かったと心から思えたので紹介させてもらっただけなので、誤解をされないようお願い致しますm(__)m
そして、今日営業の方と車の中で話していた中で一番印象的だった言葉を紹介します

いいですか?
よ~く聞いて下さいよ!
耳掃除は完璧ですか?
いきますよ?
ジャジャーン!
「『ありがとう』は麻薬」
最高ですね

どんなにしんどくて、辛いことがあっても「ありがとう」の一言で何でも頑張っちゃう

「ありがとう」でみんながハッピー

これからも精一杯の「ありがとう」を伝えていきましょう

この言葉は、経営の神様である松下幸之助氏の言葉です
今日は就職先の研修でした
早朝から恋人からの超最高にワクワクする
を見て、眠気や最近の疲れも何のそので意気揚々と出社してきました

今日も先輩が苦労してアポイントを取られたお客さんの所へ同行させてもらい、超ワクワク
で勉強させてもらいました
自分も早くこういう仕事がしたい
滋賀を元気にしたい
と思える素晴らしい時間を過ごせました
そして、16時過ぎに我社の行きつけのカフェで先輩達とお茶をしに行きました
そこで今日の営業のフィードバックをしていたのですが、途中からお客さんの引継ぎの話になりました
そこで、先輩から超最高の言葉を頂きました
それは…
「お客さんに○○さんじゃないとあかんのや」って言われることは良いことなんやけど、そこで満足してたらあかんねん。次に引き継ぎ時に「○○さんが言うなら△△さんに今後は任せるわ」って言われるくらいの信頼関係ができてなあかんねん。だから、今俺がみのるに引き継いだとしたら、お客さんがみのるに任せてもらえるかどうかは俺の責任でもあるし、今のうちに俺がしっかり信頼関係築いとかんとな」
最高です

感動です

嬉しすぎて少し涙が出そうになりました

僕は「みのるさんじゃないとあかんねん」と言われるくらいの営業マンになりたいと思ってました。
それはそれで良いことだと思うんですけど、そこのレベルで満足していてはいけないなと痛感しました
まさに「感謝すれども満足せず」ですね

今日は就職先の研修でした

早朝から恋人からの超最高にワクワクする
を見て、眠気や最近の疲れも何のそので意気揚々と出社してきました

今日も先輩が苦労してアポイントを取られたお客さんの所へ同行させてもらい、超ワクワク
で勉強させてもらいました
自分も早くこういう仕事がしたい

滋賀を元気にしたい
と思える素晴らしい時間を過ごせました
そして、16時過ぎに我社の行きつけのカフェで先輩達とお茶をしに行きました

そこで今日の営業のフィードバックをしていたのですが、途中からお客さんの引継ぎの話になりました

そこで、先輩から超最高の言葉を頂きました

それは…
「お客さんに○○さんじゃないとあかんのや」って言われることは良いことなんやけど、そこで満足してたらあかんねん。次に引き継ぎ時に「○○さんが言うなら△△さんに今後は任せるわ」って言われるくらいの信頼関係ができてなあかんねん。だから、今俺がみのるに引き継いだとしたら、お客さんがみのるに任せてもらえるかどうかは俺の責任でもあるし、今のうちに俺がしっかり信頼関係築いとかんとな」
最高です


感動です


嬉しすぎて少し涙が出そうになりました


僕は「みのるさんじゃないとあかんねん」と言われるくらいの営業マンになりたいと思ってました。
それはそれで良いことだと思うんですけど、そこのレベルで満足していてはいけないなと痛感しました

まさに「感謝すれども満足せず」ですね
世間では卒業式や、大学の合格発表の時期のようですね
僕も4年前のこの時期は大学の合格発表があり、まだかまだかと胸を躍らせていた記憶があります
結果はそれぞれあると思いますが、本当に結果云々じゃなくて、それまで頑張ってきたプロセスが今後の糧になると思います
僕はとても有難いことに、今まで高校も大学も第一志望に進学することができました
しかし、大学受験では某私立大学を受けて落ちた経験もしました
だから、良い結果もそうでなかった結果も味わっている僕が個人的に感じたことは、どんな結果が出ても、それまで自分が最大限の努力をしていたら、それは今後に絶対役に立つということです
結果よりもそのプロセスが今後の自分を変えて行くでしょう
そして、一番大切なことは、今の自分を形成しているのはこれまでの積み重ねであり、その過去を大切にしながらも常に前を向いて進むということと、今自分がいれることに感謝をすることだと思います

僕も4年前のこの時期は大学の合格発表があり、まだかまだかと胸を躍らせていた記憶があります

結果はそれぞれあると思いますが、本当に結果云々じゃなくて、それまで頑張ってきたプロセスが今後の糧になると思います

僕はとても有難いことに、今まで高校も大学も第一志望に進学することができました

しかし、大学受験では某私立大学を受けて落ちた経験もしました

だから、良い結果もそうでなかった結果も味わっている僕が個人的に感じたことは、どんな結果が出ても、それまで自分が最大限の努力をしていたら、それは今後に絶対役に立つということです

結果よりもそのプロセスが今後の自分を変えて行くでしょう

そして、一番大切なことは、今の自分を形成しているのはこれまでの積み重ねであり、その過去を大切にしながらも常に前を向いて進むということと、今自分がいれることに感謝をすることだと思います
昨日ボート部の飲み会があったので、今日はボートについて書きたいと思います
ボートと言えば、公園にある手漕ぎボートや、競艇で使われるモーターボートをイメージされやすいですが、僕がやっていたのはスポーツの競技用ボートです
僕がボートと出会ったのは、小学校3年生の時です
兄が中学校でボートをしていて、兄に内緒で両親と試合を観に行きました
その時はボートって何?くらいの感覚でしたが、兄の試合を観て「カッコイイ
」って思っちゃったんです
それで、僕が中学校に入学する前に当時習いに行っていた水泳とボートのどちらにするかを悩もうとしていたら、水泳部が廃部になっていたので、消去法的にボートを選びました
そこで出会った仲間は本当に本当に本当に最高なメンバーで、僕にとって人生で一番素晴らしい環境に身を置くことができたと今でも自信を持って言えます
滋賀県には日本一大きな琵琶湖がありますが、ボート部がある中学校は3校しかありませんでした
だから、試合には必ず出場できるし、全国大会にも事実上無条件で出場できるというかなりオイシイ部活動だったと思います
まぁそれ故たくさんの苦労もありましたが、本当にボートに出会えて良かったと心から思えます
中学では残念ながら最大の目標であった全国大会優勝を成し遂げることができなかったので、ボートができる高校に入りたい
という理由だけ(?)で高校を決めちゃいました
高校では全国大会に出場することはできたものの、またしても全国制覇はできませんでした

本当に死に物狂いで練習して、ほとんどのことを犠牲にして(勉強も 笑)ボートに打ち込んだんで、3年のIH出場を賭けた試合で2位に終わった時は頭の中が真っ白でした
けど、今となってはそれまでのプロセスが自分の中ですっごく大切な思い出になってますし、ボートを通じて学んだことや、出会った人達の大切さを痛感しています
ライバル校の選手の中で大学に進学してからU23の日本代表に選ばれた選手もいます
ボートに関しては、滋賀県は環境も非常に良いですし、選手層もすごく厚いので、これから先オリンピック選手を輩出して、ボート競技を通じて滋賀が元気になったら素敵ですね

ボートと言えば、公園にある手漕ぎボートや、競艇で使われるモーターボートをイメージされやすいですが、僕がやっていたのはスポーツの競技用ボートです

僕がボートと出会ったのは、小学校3年生の時です

兄が中学校でボートをしていて、兄に内緒で両親と試合を観に行きました

その時はボートって何?くらいの感覚でしたが、兄の試合を観て「カッコイイ
」って思っちゃったんです
それで、僕が中学校に入学する前に当時習いに行っていた水泳とボートのどちらにするかを悩もうとしていたら、水泳部が廃部になっていたので、消去法的にボートを選びました

そこで出会った仲間は本当に本当に本当に最高なメンバーで、僕にとって人生で一番素晴らしい環境に身を置くことができたと今でも自信を持って言えます

滋賀県には日本一大きな琵琶湖がありますが、ボート部がある中学校は3校しかありませんでした

だから、試合には必ず出場できるし、全国大会にも事実上無条件で出場できるというかなりオイシイ部活動だったと思います

まぁそれ故たくさんの苦労もありましたが、本当にボートに出会えて良かったと心から思えます

中学では残念ながら最大の目標であった全国大会優勝を成し遂げることができなかったので、ボートができる高校に入りたい
という理由だけ(?)で高校を決めちゃいました
高校では全国大会に出場することはできたものの、またしても全国制覇はできませんでした


本当に死に物狂いで練習して、ほとんどのことを犠牲にして(勉強も 笑)ボートに打ち込んだんで、3年のIH出場を賭けた試合で2位に終わった時は頭の中が真っ白でした

けど、今となってはそれまでのプロセスが自分の中ですっごく大切な思い出になってますし、ボートを通じて学んだことや、出会った人達の大切さを痛感しています

ライバル校の選手の中で大学に進学してからU23の日本代表に選ばれた選手もいます

ボートに関しては、滋賀県は環境も非常に良いですし、選手層もすごく厚いので、これから先オリンピック選手を輩出して、ボート競技を通じて滋賀が元気になったら素敵ですね

今日は石山駅周辺で高校の時のボート部の飲み会でした
今までも定期的にあったんですけど、なかなか参加できなくて、今回久しぶりに参加できて楽しかったです
全員参加とまではいきませんが、関西に残っているメンバーを中心に12名も集まり、みんなが今どうしてるのかなどがわかって、主将をしていた僕としては親気分で一安心しました
半数近くが浪人していたのでこれから就職活動を控えていたり、公務員試験のために勉強をスタートしていたり、まだまだ部活に力を入れていたり、院試に向けて準備を始めていたりしているようです
現役組は大学院に進学する人達や、公務員になる人、一般企業に就職する人など、まぁ多種多様だなという感じでした
その中で就職するのは3人だけで、一人は兵庫県(本社は東京)、一人は滋賀県庁、そして僕が京都に就職するので、実質滋賀に完全に残るのは一人だけという現状
滋賀県民は県外に出たい人と、残りたい人がとても極端にいる印象がありますが、やはり皆が県外から出て行ってしまうのは悲しいですね
滋賀で働く人をもっと増やして、「就職するなら絶対滋賀県が良い
」と思ってくれるような人を更に増やして、滋賀を元気にしたいです

今までも定期的にあったんですけど、なかなか参加できなくて、今回久しぶりに参加できて楽しかったです

全員参加とまではいきませんが、関西に残っているメンバーを中心に12名も集まり、みんなが今どうしてるのかなどがわかって、主将をしていた僕としては親気分で一安心しました

半数近くが浪人していたのでこれから就職活動を控えていたり、公務員試験のために勉強をスタートしていたり、まだまだ部活に力を入れていたり、院試に向けて準備を始めていたりしているようです

現役組は大学院に進学する人達や、公務員になる人、一般企業に就職する人など、まぁ多種多様だなという感じでした

その中で就職するのは3人だけで、一人は兵庫県(本社は東京)、一人は滋賀県庁、そして僕が京都に就職するので、実質滋賀に完全に残るのは一人だけという現状

滋賀県民は県外に出たい人と、残りたい人がとても極端にいる印象がありますが、やはり皆が県外から出て行ってしまうのは悲しいですね

滋賀で働く人をもっと増やして、「就職するなら絶対滋賀県が良い
」と思ってくれるような人を更に増やして、滋賀を元気にしたいです

