2008年06月13日

言い訳

「言い訳をするな!」

誰しも一度は言われたことがあるでしょう。

僕は今でも言われます。

言われる度に勝手に不快な思いをしていました。

「なんでそんなに頭ごなしに言われるんやろ…」

僕の中では「説明」のつもりが、相手にとっては単なる「言い訳」でしかないんです。

今まで言い訳というものに対し、僕は肯定的な考え方をしていました。

言い訳をするということは、自分のどういうところがまずかったのかをわかった上で発言している。

ということは、自分で気付いている分、次の行動に移せば良いだけと考えていました。

けど、今日思いました。

それは単に自分を正当化しているだけなんじゃないかと。

注意してくれている相手に対する感謝の気持ちや、配慮がないんじゃないかと。

人を叱るということは物凄くパワーがいります。

雰囲気も悪くなります。

できればそんなことは避けたいと思っている人が多いでしょう。

それなのに「~~だったんで~」とか「~~だから~」って言ってしまうと、何も変わらないんですよね。

せっかく叱ってくれているのに、完全無視状態ですよ。

それ程相手に対して失礼なことはないんじゃないですかね。

だから、まずは叱ってもらったら「すみません」の一言。

そして「ありがとうございます」。

更に「行動に移す」。

この一連の流れはすごく大切なんじゃないかなって思いました。

僕の師匠は本当に謝るスピードが早いです。

本人はその謝るスピードの早さでここまできたと言っています。

僕も意識して変えて行きます!  

Posted by みのる at 22:23Comments(2)TrackBack(0)Think&Feel
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みのる
父親の姿を見て育ち、いつからか抱いた夢が「経営者になること」。 そんな夢を生まれ育った滋賀県で叶えたい、そして、滋賀県を日本の元気の発信源にしたいと思っています。
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