劇的に変わる2009年!
いや~今日で2009年もラストとなりました。
皆さんはどんな一年だったんでしょうか?
僕もこの1年を振り返ってみます。
年明けに今年の目標として、そしてこのブログのキャッチコピーとして採用した「劇的に変わる」という目標ですが、色んな意味で変化の一年でした。
年明け早々、会社で同じチームだった先輩が退職し、3月にも唯一の新卒の先輩も退職。
その間に諸問題が発生し、ちょうど入社1年にして本気で身の振り方を考えました。
23歳の誕生日は最悪な気分で迎えた記憶があります(^^;)
そして、春先には環境を変える為に実家の滋賀県に戻ることを決意。
昔から一人暮らしに憧れていて、自由きままな生活をしていたのですが、良い点とそうでない点もありました。
今となってはやっぱり生まれ育った、大好きな滋賀県で暮らせて幸せです。
そして、滋賀県に戻ってきたとほぼ同時に当時付き合っていた彼女との別れ。
これは完全に僕が悪いんです。
自分のことしか考えられず、迷惑ばっかりかけていました。
あのままズルズルといても相手に悪いので、こういった結論に至りました。
それからは次々と会社で退職者が出て、組織に大きな変化がありました。
その中でも特に、僕が尊敬していた先輩の退職は本当に大きかったです。
前にもこのブログに書きましたが、その先輩がいたから今の会社に入社したんです。
仕事でもプライベートでもすごく可愛がってくれていたんで、衝撃が大きすぎました。
一番の心残りは、会社と良い関係で退職という形にならなかったこと。
僕個人としてはまだご縁があるのですが、会社としては全くない状態になってしまったんです。
縁を扱っている身としては、これだけは心残りですね。
そして、10月には人生初の入院。
これは本当に大変でした。。。
毎日もがき苦しんでいましたからね。
肉体的にもですけど、精神的にもしんどかったですね。
もう入院は勘弁です。
その後も会社では退職者が出て、営業部が3人に。
一人ひとりの負担がかなり大きくなりました。
まぁ頑張れる環境にはなったので、良かったかな。
そして、2009年締めくくり。
こうやって振り返ってみると、結構運の悪い1年だったような気が…
でも、今生きていることに感謝です。
来年は厄年ですが、悪いものは今年1年で出し切ったので、来年こそは良い年にします!
皆さんも良いお年を!!
いや~今日で2009年もラストとなりました。
皆さんはどんな一年だったんでしょうか?
僕もこの1年を振り返ってみます。
年明けに今年の目標として、そしてこのブログのキャッチコピーとして採用した「劇的に変わる」という目標ですが、色んな意味で変化の一年でした。
年明け早々、会社で同じチームだった先輩が退職し、3月にも唯一の新卒の先輩も退職。
その間に諸問題が発生し、ちょうど入社1年にして本気で身の振り方を考えました。
23歳の誕生日は最悪な気分で迎えた記憶があります(^^;)
そして、春先には環境を変える為に実家の滋賀県に戻ることを決意。
昔から一人暮らしに憧れていて、自由きままな生活をしていたのですが、良い点とそうでない点もありました。
今となってはやっぱり生まれ育った、大好きな滋賀県で暮らせて幸せです。
そして、滋賀県に戻ってきたとほぼ同時に当時付き合っていた彼女との別れ。
これは完全に僕が悪いんです。
自分のことしか考えられず、迷惑ばっかりかけていました。
あのままズルズルといても相手に悪いので、こういった結論に至りました。
それからは次々と会社で退職者が出て、組織に大きな変化がありました。
その中でも特に、僕が尊敬していた先輩の退職は本当に大きかったです。
前にもこのブログに書きましたが、その先輩がいたから今の会社に入社したんです。
仕事でもプライベートでもすごく可愛がってくれていたんで、衝撃が大きすぎました。
一番の心残りは、会社と良い関係で退職という形にならなかったこと。
僕個人としてはまだご縁があるのですが、会社としては全くない状態になってしまったんです。
縁を扱っている身としては、これだけは心残りですね。
そして、10月には人生初の入院。
これは本当に大変でした。。。
毎日もがき苦しんでいましたからね。
肉体的にもですけど、精神的にもしんどかったですね。
もう入院は勘弁です。
その後も会社では退職者が出て、営業部が3人に。
一人ひとりの負担がかなり大きくなりました。
まぁ頑張れる環境にはなったので、良かったかな。
そして、2009年締めくくり。
こうやって振り返ってみると、結構運の悪い1年だったような気が…
でも、今生きていることに感謝です。
来年は厄年ですが、悪いものは今年1年で出し切ったので、来年こそは良い年にします!
皆さんも良いお年を!!
劇的に変わる2009年!
昨日、会社の朝礼に某教育・研修会社の社長がお見えになられました。
僕は会社から何度かその会社の研修に参加させてもらっていたので、少しながらも面識はありましたが、だいぶ久しぶりだったのでテンションが上がりっぱなしでした。
そして、朝礼後にありがたいお言葉を。
この経済状況は本当にしんどいです。
これは紛れもない事実。
特にこの業界で何年も仕事をしてきた人達は皆口を揃えて「バブル崩壊後以上かもしれない」と言う。
でも、景気変動なんてもしかしたらこんなもんかもしれない。
こんなもんなんて言い方をすれば間違っているかもしれないけれど、景気変動には波がありますよね。
チキンの波、ジュグラーの波、コンドラチェフの波。
中学の時に社会の授業で習いましたよね。
だから、この景気変動は必然であり、どう乗り越えるかが問題なんだと思います。
そこでヒントになったのが、その社長のお言葉。
「マリナーズのイチロー選手は毎年打率3割を打つ。年棒は数億円。マイナーリーグの選手は打率2割ちょっと。年棒は数千万円。たった1割の数字で何倍もの年棒差が生じる。つまり、ちょっとした差が大きな差となる。この差は「我慢できるかどうか」である。」と。
確かに!
同じ人間なんだから、そんなに差異はないハズ。
でも、事実差は生じる。
ちょっと我慢できるかどうかが大きな差となることが分ったので、目からうろこ状態でした。
何かもう少し頑張れそうな気がします。
昨日、会社の朝礼に某教育・研修会社の社長がお見えになられました。
僕は会社から何度かその会社の研修に参加させてもらっていたので、少しながらも面識はありましたが、だいぶ久しぶりだったのでテンションが上がりっぱなしでした。
そして、朝礼後にありがたいお言葉を。
この経済状況は本当にしんどいです。
これは紛れもない事実。
特にこの業界で何年も仕事をしてきた人達は皆口を揃えて「バブル崩壊後以上かもしれない」と言う。
でも、景気変動なんてもしかしたらこんなもんかもしれない。
こんなもんなんて言い方をすれば間違っているかもしれないけれど、景気変動には波がありますよね。
チキンの波、ジュグラーの波、コンドラチェフの波。
中学の時に社会の授業で習いましたよね。
だから、この景気変動は必然であり、どう乗り越えるかが問題なんだと思います。
そこでヒントになったのが、その社長のお言葉。
「マリナーズのイチロー選手は毎年打率3割を打つ。年棒は数億円。マイナーリーグの選手は打率2割ちょっと。年棒は数千万円。たった1割の数字で何倍もの年棒差が生じる。つまり、ちょっとした差が大きな差となる。この差は「我慢できるかどうか」である。」と。
確かに!
同じ人間なんだから、そんなに差異はないハズ。
でも、事実差は生じる。
ちょっと我慢できるかどうかが大きな差となることが分ったので、目からうろこ状態でした。
何かもう少し頑張れそうな気がします。
劇的に変わる2009年!
メリークリスマス!!
世間はクリスマス一色という感じですね。
クリスマスケーキやプレゼントを持っている人を見ると、ワクワクしますね♪
さて、今日はタイトルにある「行動できない人の心理学」という著書についてです。
これは以前に「今週中に読みきります!」と宣言し、達成をしたものの、なかなか報告をできていませんでした。
ごめんなさい。。。
という訳で、今日はやっと書けるようになりました(まぁ営業の移動中ですが)。
この著書は「心理学を勉強したい!」と思い、お手軽に読めそうだったので本屋さんで衝動買いしたんです。
タイトルに惹かれたのも、今の自分の課題点がまさに「行動できない」ことなので、ここは思い切って自分を戒める意味も込めて読むことにしたんです。
結論から言うと、この本を読んで良かったです。
なぜ自分が行動できないのか、今という一瞬に全力を捧げられないのかという問題にぶち当たっていて、その障壁が明確には分かっていない状況にあったんですけど、この本を読んで深層心理まで見ていくことができるきっかけとなりました。
正直、自分の非を認めることや、不出来を認識することはプライドが崩れ落ちていきます。
しかし、それをしないと自分を変えることは出来ないと思うんです。
僕自身もこの本を読んで、自分の過去や今の自分を形成している要素を再度考えることができ、今まで気づかなかったことを見る良い機会となりました。
結構スラスラと読める本なので、自分を変えたい!現状打破したい!という人にはオススメの一冊です。
メリークリスマス!!
世間はクリスマス一色という感じですね。
クリスマスケーキやプレゼントを持っている人を見ると、ワクワクしますね♪
さて、今日はタイトルにある「行動できない人の心理学」という著書についてです。
これは以前に「今週中に読みきります!」と宣言し、達成をしたものの、なかなか報告をできていませんでした。
ごめんなさい。。。
という訳で、今日はやっと書けるようになりました(まぁ営業の移動中ですが)。
この著書は「心理学を勉強したい!」と思い、お手軽に読めそうだったので本屋さんで衝動買いしたんです。
タイトルに惹かれたのも、今の自分の課題点がまさに「行動できない」ことなので、ここは思い切って自分を戒める意味も込めて読むことにしたんです。
結論から言うと、この本を読んで良かったです。
なぜ自分が行動できないのか、今という一瞬に全力を捧げられないのかという問題にぶち当たっていて、その障壁が明確には分かっていない状況にあったんですけど、この本を読んで深層心理まで見ていくことができるきっかけとなりました。
正直、自分の非を認めることや、不出来を認識することはプライドが崩れ落ちていきます。
しかし、それをしないと自分を変えることは出来ないと思うんです。
僕自身もこの本を読んで、自分の過去や今の自分を形成している要素を再度考えることができ、今まで気づかなかったことを見る良い機会となりました。
結構スラスラと読める本なので、自分を変えたい!現状打破したい!という人にはオススメの一冊です。
劇的に変わる2009年!
いや~更新をサボッてしまっていて、すみません。。。
言い訳ですが、日曜日に39℃の高熱が出て、いったんは熱が下がったものの、またまた38度まで上がるというスパイラルを繰り返していたので、更新どころではなく…
今、やっと会社のフットサルが終わり、先輩と風呂へ行き、帰宅して一息つけました。
でも、明日は朝から歯医者。
そして、昼からは取材・撮影で京都へ仕事。
会社に戻って溜まっている仕事をして、某社の社長と食事。
師走を満喫しております(笑)
経営者マインドを持つためには、「24時間・365日公私混同する」ことが大切だと学んだので、なんら普段と変わらないんですけどね。
しかし、その中でも明日食事に誘ってくださった社長さんとは先週かなり激論を交わして、ついお互い感情的になってしまっていたんです。
正直、僕も今後どのように付き合っていけば良いのかを悩んでいたところだったので、心から嬉しかったです。
たぶんお仕事も発注いただけるでしょう。
社長の度量の大きさに感服です。
まだまだ学ぶことは多いです。
では、明日に備えて今日はゆっくり寝ます♪
いや~更新をサボッてしまっていて、すみません。。。
言い訳ですが、日曜日に39℃の高熱が出て、いったんは熱が下がったものの、またまた38度まで上がるというスパイラルを繰り返していたので、更新どころではなく…
今、やっと会社のフットサルが終わり、先輩と風呂へ行き、帰宅して一息つけました。
でも、明日は朝から歯医者。
そして、昼からは取材・撮影で京都へ仕事。
会社に戻って溜まっている仕事をして、某社の社長と食事。
師走を満喫しております(笑)
経営者マインドを持つためには、「24時間・365日公私混同する」ことが大切だと学んだので、なんら普段と変わらないんですけどね。
しかし、その中でも明日食事に誘ってくださった社長さんとは先週かなり激論を交わして、ついお互い感情的になってしまっていたんです。
正直、僕も今後どのように付き合っていけば良いのかを悩んでいたところだったので、心から嬉しかったです。
たぶんお仕事も発注いただけるでしょう。
社長の度量の大きさに感服です。
まだまだ学ぶことは多いです。
では、明日に備えて今日はゆっくり寝ます♪
劇的に変わる2009年!
怒られた後に「お前の笑顔は京滋NO.1やからな!」と励まされ、何とか1日乗り越えました。
どうも、みのるです。
さてさて、最近は良い本に巡り合うことができ、時間を見つけては読むようにしています。
その本は心理学の本なので、今まで勉強したことのない分野なだけにすっごく新鮮に読むことができます。
まだ最後まで読めていないのですが、たくさんの学びがありました。
そこで感じたことが、「知識と分析」の関係性。
心理学というものは、日常の様々なケースで分析を行う時に用いられることが多いと思います。
現に、ほとんどの著書がケーススタディのような形で書かれています。
つまり、分析を行う際には「知識」が必要だということ。
とある場面で何か問題が起こる。
それを分析しようと試みる。
そこで知識がなければ真意をつくことはできません。
しかし、何らかの知識があればWhy questionを続けていくうちに本質が見えてくると思います。
事実、僕も今まで「なぜだろう?」と漠然に考えていたことも、少し勉強することによって物事の背景が見えるようになってきました。
そうすると、自分の考えの軸を更に強固なものにすることができると思います。
しかし、僕の周りには残念ながら「分析」することで終わっている人が多い気がします。
すっごく勿体無い気がします。
仕事柄色んな方とお会いするので、僕よりも分析力に長けている人とお会いします。
本当に学ぶことも多く、感服しています。
しかし、分析をするだけして、相手視点に立って自分の行動に取り込もうとする人が少ない。
すっごく残念です。
と同時に、プライドを捨てて考え方変えたらいいのにな~と思ってしまいます。
せっかく分析をしても、それを「生かす」ことをしないと意味がない。
本や実際の日常生活からたくさん学んでいる今日この頃です。
怒られた後に「お前の笑顔は京滋NO.1やからな!」と励まされ、何とか1日乗り越えました。
どうも、みのるです。
さてさて、最近は良い本に巡り合うことができ、時間を見つけては読むようにしています。
その本は心理学の本なので、今まで勉強したことのない分野なだけにすっごく新鮮に読むことができます。
まだ最後まで読めていないのですが、たくさんの学びがありました。
そこで感じたことが、「知識と分析」の関係性。
心理学というものは、日常の様々なケースで分析を行う時に用いられることが多いと思います。
現に、ほとんどの著書がケーススタディのような形で書かれています。
つまり、分析を行う際には「知識」が必要だということ。
とある場面で何か問題が起こる。
それを分析しようと試みる。
そこで知識がなければ真意をつくことはできません。
しかし、何らかの知識があればWhy questionを続けていくうちに本質が見えてくると思います。
事実、僕も今まで「なぜだろう?」と漠然に考えていたことも、少し勉強することによって物事の背景が見えるようになってきました。
そうすると、自分の考えの軸を更に強固なものにすることができると思います。
しかし、僕の周りには残念ながら「分析」することで終わっている人が多い気がします。
すっごく勿体無い気がします。
仕事柄色んな方とお会いするので、僕よりも分析力に長けている人とお会いします。
本当に学ぶことも多く、感服しています。
しかし、分析をするだけして、相手視点に立って自分の行動に取り込もうとする人が少ない。
すっごく残念です。
と同時に、プライドを捨てて考え方変えたらいいのにな~と思ってしまいます。
せっかく分析をしても、それを「生かす」ことをしないと意味がない。
本や実際の日常生活からたくさん学んでいる今日この頃です。

