2008年05月14日
好きになることから始める
最近たまに時間がある時に松下幸之助さんの「社員心得帖」という本を読んでいます
今まで彼の著書を読んだことがなかったので、初めて買った本です
まだ最初の方しか読んでいないのですが、各章が短くて、言葉も難しい表現が少ないのですごく読みやすくなっています。
そんな中で、気になった部分がありました。
それは「会社を好きになる」という部分でした。
彼はこれを「成功する秘訣」として書いていますが、僕はこのことは会社に限ったことでなく、色んなことに対して言えると思います。
僕の勝手な考えではありますが、何か物事にしろ、人にしろ、それぞれに良い点が存在し、それを認めてあげることで相手も、そして自分も心が豊かになると思います。
人はどうしても欠点や短所に目が行きがちで、それに対して目を逸らすのは好ましくないことですが、欠点や短所ばかり見ていては思考そのものがネガティブになってしまいます。
それよりも、まずは相手の良い点を認め、尊敬し合えればとても素敵な関係が築けると思います。
世の中には「まずは相手を尊敬しろ」と言う人もいますが、その前にきちんと「お互いが」相手の良いところを見つけあい、その関係が確固たるものとなった時に尊敬し合える仲になれると思います。
どんどん人の良い所を見つけ、認め合い、尊敬し合える関係を築けるような人になりたいですね。

今まで彼の著書を読んだことがなかったので、初めて買った本です

まだ最初の方しか読んでいないのですが、各章が短くて、言葉も難しい表現が少ないのですごく読みやすくなっています。
そんな中で、気になった部分がありました。
それは「会社を好きになる」という部分でした。
彼はこれを「成功する秘訣」として書いていますが、僕はこのことは会社に限ったことでなく、色んなことに対して言えると思います。
僕の勝手な考えではありますが、何か物事にしろ、人にしろ、それぞれに良い点が存在し、それを認めてあげることで相手も、そして自分も心が豊かになると思います。
人はどうしても欠点や短所に目が行きがちで、それに対して目を逸らすのは好ましくないことですが、欠点や短所ばかり見ていては思考そのものがネガティブになってしまいます。
それよりも、まずは相手の良い点を認め、尊敬し合えればとても素敵な関係が築けると思います。
世の中には「まずは相手を尊敬しろ」と言う人もいますが、その前にきちんと「お互いが」相手の良いところを見つけあい、その関係が確固たるものとなった時に尊敬し合える仲になれると思います。
どんどん人の良い所を見つけ、認め合い、尊敬し合える関係を築けるような人になりたいですね。


