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プロフィール
みのる
父親の姿を見て育ち、いつからか抱いた夢が「経営者になること」。 そんな夢を生まれ育った滋賀県で叶えたい、そして、滋賀県を日本の元気の発信源にしたいと思っています。
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2008年06月10日

ゆとり世代

『お前は上から目線なんじゃ!』

これは僕が師匠から言われた言葉です。

確かにその通りだと思います。

自分ではそう思ってなくても、人から言われたり、俯瞰してみると納得する部分があります。

本当にここは直さないと…

けど師匠はこのことは僕だけではないと仰いました。

僕なりに解釈した考えで、言い訳のように聞こえるかもしれないですが、誤解を恐れずに書いてみます。

これには『教育』が関係しているのかなと少し思いました。

なぜか。

それは、ゆとり教育が進行しているから。

昭和62年〜63年生まれの人たちを世間は『ゆとり世代』と言います。

しかし、僕たち昭和60年〜61年生まれの世代もその変化を目の当たりにしています。

その象徴が運動会。

僕が小学校低学年の時はチーム別で得点を競い合っていました。

しかし、高学年になると得点表示がなくなりました。

つまり、競い合うことをしなくなった瞬間を体感しているんです。

そこで僕たちは『みんな力を合わせて競い合うことなく、仲良くやりましょう』と教え込まれたわけです。

この教えは僕自身はすごく影響を受け、すごく大切なことだと思っています。

しかし、そのことによって生じる弊害もあります。

だから、今を分析すると共に、昔はどうだったのか、自分よりも上の世代はどんな時代背景のもとに育ったのかを分析することが必要だと感じました。

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